安全管理システム

検針・X線検針による針や異物混入等に対する安全管理システム

検針 X線検針 安全システム PIJでは安全管理手段として、「検針機」「目視」「触手」等の方法で安全を確保致して参りましたが、環境問題(特に危機管理)が大きく取り沙汰されている昨今、アパレルを取り巻く環境も危機管理(消費者保護法、団体、PL法等)に対する認識も、さらに高まってきております。

PIJではアパレル他社に先駆けて、「X線検針機」を使った 「アパレル製品X線検査システム(ツインモニター)を導入するなど、PIJ独自の「危機管理システム」を構築し、各種機器設備による製品安全管理システムを、お客様各位に御提案すると同時に、各アパレル様の製品の安全性を確保、保証いたします。

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検針器

ベルトコンベアー式 検針機
機器名 HASHIMA-HN-2670C
0.8φ鉄球検知対応
機能 磁気誘導方式
速   度 :  分/約40m 
検証着数 :  時/約1000着(但しアイテム、内容等により差が有)
アラーム機能保有 / ブザー・停止
異なる角度のツーヘッドセンサー
反応箇所の特定。

100段階の極め細かい検針感度設定と検出位置表示で、折れ針を容易に発見する事に役立ちます。
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検針機検針機
機器名 HASHIMA-HN620C
1.0φ鉄球検知対応
機能 磁気誘導方式
速   度 :  分/約40m 
検証着数 :  時/約1000着(但しアイテム、内容等により差が有)
アラーム機能保有 / ブザー・停止
コンベアー式検針機新設計デジタル表示
反応箇所の特定。
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検針機検針機
機器名 HASHIMA-HN600C
1.2φ鉄球検知対応
機能 磁気誘導方式
速   度 :  分/約40m 
検証着数 :  時/約1000着(但しアイテム、内容等により差が有)
アラーム機能保有 / ブザー・停止
反応箇所の特定。
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検針機検針機
管理 - 検針機定期点検報告書 -

検針機は精密な測定機器です。 ISOの規格要求事項の中に計測機器の保全証明を外部文書として保管しているか、という項目があります。
安全管理を担保するためには、至極当然の事! ただ、検針が出来ます!では済まないのです。

第三者機関に正常である事を証明してもらうだけの整備や清掃が普段から要求される訳です。

PIJでは、年に一回の定期点検を行い、定期点検報告書を外部文書として保管しています。
- 日々の定期点検・管理 -

始業時・午後始業時・就業時の一日三回
その他各品番スタート枚にテストピースによる、正常に機能しているかの確認。

右画像の検針機管理記録台帳へ、正常稼働確認後、台帳に一日3回記録・捺印する。

各品番別検針記録は、品番別検針記録帳へ記録する。

※上記の検針機能を活用駆使した厳しい検針管理行程を構築することで、お客さまの製品の安全性を保証致します。

ハンディー式 検針機
機器名 HASHIMA-HN30
0.8~1.0φ鉄球検知対応※探知面から5mm
機能 磁気誘導方式
検出感度 Hi時 : 鉄球φ0.8mmで探知面から5mm
検出感度 Lo時 : 鉄球φ1.0㎜で探知面から5mm
アラーム機能保有 / 電子音・LEDランプ

探知面より5mmの高さで、鉄球φ0.8mmを検知可能
待機中はバッテリーが自動的にセーブモードに切り替わるセーブ機能付き
軽量化と新デザインにより、長時間使用時の負担軽減
大型のLEDランプを採用し視認性を向上させました。
 Hi/Low 2段階の感度切り替えスイッチを採用
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検針機検針機


ベルトコンベアータイプは、検出部分が上下対称にあり、その中を搬送ベルトが走行し、商品をベルトに乗せると検出部分を追加して自動に検針出来る構造で、 検出部内の感度の高さ、左右に関係なくほぼ一定に保持されているため検針の確実性が高いです。ハンディータイプは、コンベアー検針機などで鉄片等を探知した後の検知位置の特定にも役立ちます。

① 入荷→事前検針  全品一点検針→品質管理行程→
② 100枚毎にテストピースによる、正常に機能しているかの確認
  (正常稼働確認後、台帳に一日3回捺印)
③ 最終検査後(カバー掛け後)→出荷前検針 全品一点検針→出荷
④ 検針記録台帳へ品番毎に検針結果を登録

※上記の検針機能を活用駆使した厳しい検針管理行程を構築することで、お客さまの製品の安全性を保証致します。

アパレル用X線異物検査装置(X線検針機)

機器名 QX3-90SC(リガク社製)
機能 高画質を可能にする大型センサーシステムを採用
ボトムやコートやジャケットをはじめ、アパレル雑貨製品なども
撮影可能なデュアルカメラ搭載
自動画像保存機能付き ※ナンバリング機能付
作業性が向上する搬出専用コンベアを標準装備
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X線検針X線検針


X線検針機を用いた検査では、従来の検針機では検出の難しかった金属が使われた商品の検針や、触手のしにくい靴・バッ グ・雑貨等のX線による透視検査が可能です。

また、検針機では銅合金・アルミ合金・亜鉛合金や、表面にニッケル系のメッキ加工をした物は、検針機に反応しにくく、そのような素材の異物が入っていても検針機を通ってしまいがちですが、X線検針なら目視による透過検査が可能になります。

大きさも小型から大型の物まで、商品の形状・素材を問わず、箱に入れたままや袋に入れたままでの検針ができ、 様々な商品の異物・危険物混入検査が可能になり、お客様の商品の安全性を確保するための最適なシステムです。

PIJでは、シャツ・パンツ・ダウン・コー ト・皮製品 、 紳士・婦人服、ベビー服、子供服、紳士・婦人下着、タオル・ブランケット・リネン類、チームウェア・ユニフォーム・スキーウェア 、 スポーツウェア、ペットウェア・ペットグッズ・財布・バッグ・帽子・靴 、 服飾小物系、ぬいぐるみ、ノベルティグッズ等、1枚からX線検針を、お受けしておりますので少量でも、お気軽にお問い合わせください。

X線検針検査100万点以上の実績!!ツインモニタでしっかりチェック!

X線検針検査100万枚以上(2014年1月現在)の実績がありますPIJでは 、「X線検針機(エックス線検針機)」を用いた検査を行う場合、ツインモニタを使用し、商品を投入しながらモニタを確認する者、モニタ確認専門の者、商品を受け取る者の、三人ひと組にて作業を行います。通常一台のモニタでX線検針するのに比べ、X線検針画面を二台のモニタ(ツインモニタ)にて、二名による検視(検針)体制にする事により、さらに高い精度の検針が可能です。

ツインモニタに使用しておりますモニタは、従来のノングレア液晶と光沢液晶の二種類があり、光沢液晶は、画面の色が鮮やかで、黒が引き締まってコントラス トが高くなり、静止画像ではノングレアよりも優れているようですが、写りこみや反射がきつく、目に負担をかけがちですので、光沢液晶は、商品を投入しつつ モニタをチェックする方に設置し、ずっとモニタをチェックしつづけている方には、ノングレアを設置するなどの工夫をしています。

検針報告書・X線検査報告書・X線検査(検針)済みシールの発行

PIJでは検針・X線検針・検査をした証として、X線検査報告書を署名捺印の上発行しております。 また、各メーカー様の指定のフォーマットにも記入・捺印をさせていただいておりますので、たいへんな信頼をいただいております。 また、商品発送時には、梱包した箱にX線検針済というスタンプを押して出荷いたしますが、シールタイプもご用意してありますので、別途ご相談下さい。 その他商品単位でのX線検針済シールの貼り付けなどにも対応可能です。
 
検針済シール・スタンプ検針報告書

検針実績1000万点!安心と信頼の検針作業

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