検品

検針・検品1000万点、X線検針100万点以上の実績

検品

専門家の目でチェック!!

PIJでは、通常(コンベアー)検針、X線検針、触診・目視による検品などを通して、形、大きさ、素材などが異なるさまざまなアパレル商品の品質を維持・管理しています。

機械では判断できない「縫製仕様」「付属品の不備」「洗濯ネームの組成表記違い」「縫製不良」「糸のほつれ」「ステッチ切れ」「しわ」「毛羽立ち」「汚れ」「傷」「穴」「色褪せ」「色ムラ」「タグ付け忘れ」「ニオイ」などをプロの手と目で細かくチェック。

靴の場合は左右のサイズ違いやソールの打ち釘の異常などを調べ、カバンであれば縫製工程での異物混入や持ち手部分の強度などを検査し、アクセサリーなどは、汚れや縫いほつれ、各パーツがデザイン通りに付いているかなどの外装検品、止め具が正常に機能しているかどうか、メッキや塗料の剥がれ、その他実際の仕様との違いがないかの確認を行います。

PIJでは、アパレル生産管理経験者・繊維製品品質管理士(TES)等の「検品」作業にたけた熟練のスタッフが「触診」「目視検品」を担当いたします。シャツやパンツ、コート、スーツ、子供服、下着、皮製品、バッグ、靴、ぬいぐるみ、アクセサリー、リネン類、雑貨など、それぞれに見るべきポイントを的確に把握しているため、欠陥を見逃すことなく細部まで迅速に「検品」いたします。

「繊維線品品質管理士(TES)」とは

 入荷検品

納品されてくる商品を受け取り、送り状通りに商品が届いているかをチェック。
次に納品された商品を、一点一点、納品書通りの物と数量が入っているかを、
迅速かつ、間違いの無いよう、細心の注意を払って確実にチェックし
入荷リストを作成いたします。

 外装検品

表示ラベルやタグが正しく付けられているか
穴や汚れがないか、デザイン通りにパーツが付いているか
ラインストーン等の石外れが無いか、メッキや塗装に剥がれが無いか、
刺繍や、プリントがデザイン通りにされているか等
仕様書に基づいて外観をチェックします。

 縫製検査

縫製不良や糸のほつれ、寸法の不備などがないか
仕様書に基づいてチェックします。


 付属品検査

ボタンやファスナー、カギホック、ビーズ、スパンコール、
スピンドルのストッパー、チェーンやバックル等の留め具などがしっかりついているかを
仕様書に基づいてチェックします。


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